情報セキュリティマネジメント試験(SG)を受けてきました

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実務ができれば資格はいらない!が勘違いだったことに気づいた話でも書いたのですが、できるだけ自分の専門性を高めようということで、情報セキュリティマネジメント試験を受けてきました。

IPAが開催している国家試験の一覧表
IPA情報処理推進機構 現行の試験制度(平成29年度春期から)を参考に作成
参考リンク: https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/seido_gaiyo.html

IPA(情報処理推進機構)が開催している国家試験のひとつで、ウイルスやサイバー攻撃についての知識やどうやって対策すればいいのか、などセキュリティを経営に活かす方法などを学べます。

情報セキュリティマネジメント試験は「情報処理技術者」ではなく、ITを利活用する者向けといった区分に属しています。

CBTというパソコンで受ける試験なので、結果が出ます。
12/18に受けてメールで届いた結果が・・・

目次

情報セキュリティマネジメント試験の結果

午前が知識を問う短文4択問題で、午後が知識を活用できるかを問う長文択一問題です。

午前試験の結果レポート
午前試験の結果レポート。IDとQRコードは隠してます。
午後試験の結果レポート
午後試験の結果レポート。IDとQRコードは隠してます。

午前、午後が60点以上で合格なので、たぶん合格だと思います。
(合否は経済産業大臣が判定するそうなので…)

ブログコンテンツをあまり投稿できなかったのも、空いた時間を勉強に充てていたからです。

お客さんには「定期的な投稿をしましょう!」とか、「業務のひとつとしてやるのが大事ですよ」なんて言ってるのに、お恥ずかしい限りです…。

情報セキュリティについても発信します

NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)のインターネットの安全・安心ハンドブックだと、はじめに~サイバーセキュリティは「公衆衛生」の時代に~と始まります。

セキュリティ意識が低いと、ウイルスに感染していたり攻撃者の踏み台になるなど、被害者なのに加害者になりかねないのですから、公衆衛生というのは的を射た表現だと思います。

ただ、公衆衛生と異なるのは、サイバーセキュリティという概念自体になじみがないことではないでしょうか。
マスクをする、手を洗う、うがいをするといったことも文化が違えば当たり前ではありません。
サイバーセキュリティと言われても今まで習ったこともなければ、何をすればいいのか分からないのですから、「知らんがな」で済ましている企業も多いのではないかと思います。

中小企業のSSL化率とスマホ対応率を調べてみた【2021年11月】で調べた大阪市内673社の中小企業のホームページのセキュリティ化(SSL率)は35%でした。

この数字から見ると、情報セキュリティへの意識が高いとは言えません。
セキュリティに取り組まないとどういった損があるのか、またはセキュリティに取り組むとどういった得があるのかといった興味を持ってもらえそうなコンテンツの発信を通じて、情報セキュリティへの意識を高める一助になれればと思います。

下記のハンドブックは、内閣サイバーセキュリティセンターが作っているハンドブックです。
どちらもかみ砕いて作ってくれているので面白いですよ。

・小さな中小企業とNPO向け情報セキュリティハンドブック
https://www.nisc.go.jp/security-site/blue_handbook/index.html

・インターネットの安全・安心ハンドブック
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html

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