Googleでホームページの検索順位を上げる6つの方法

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  • せっかく作ったコンテンツの検索順位が低くて困ってる
  • 検索順位を上げてもっと多くの人に見てもらいたい
  • でも、どうすれば検索順位を上げることができるのか分からない

といったお悩みはありませんか?

この記事を読むと

  • 検索エンジン(Google)の仕組み
  • 何がGoogleの検索順位に影響を与えるのか
  • Googleの検索順位がどうやって決まっているのか
  • どうすればGoogleの検索順位を上げることができるのか

が分かります。

SEO初心者向けの内容を取り扱っています。
基本的な話ではなく、もっと即効性のある方法を知りたい方は、すぐに使えるホームページのアクセス数を増やす13の方法を読んでみてください。

ネギマ

そもそも、なんでググったら色々なページが載った検索結果が出てくるの?

こんな疑問から始めます。
Google検索セントラルの内容を元に順番に解説します。

目次

検索エンジン(Google)の仕組み

それは、Googleが巨大な図書館を作っているからです。
図書館を作る流れはこんな感じです。

STEP
Googleのロボット(クローラー)がWebページを見つける

Googleへ連絡したり、既存サイトの内部リンクを辿ったり、誰かに紹介されたりしてGoogleのロボットがWebページを見つけます。

STEP
Webページの情報を読み取る(クロール)

ロボット流の読み取り方でページに書かれている内容を把握します。
料理を「美味しい」とか「映える」ではなく、「タンパク質が8グラムで…」といった成分を読み取る感じです。

STEP
Googleサーバーに読み取った情報を持ち帰って分類する(インデックス)

ロボットは、読み取った情報を図書館(サーバー)に持って帰って、何について書かれたページなのか、誰に役立ちそうなページなのかを仕分けして本棚に収めます。

STEP
ユーザーが検索するとインデックスした情報の中からユーザーの役に立ちそうな情報を返す(検索結果)

ユーザーが検索した状況に応じてGoogleなりのランキングをつけて検索結果を表示します。

STEP
検索順位の入れ替え

Googleにとって検索結果は商品です。
売れる(よくクリックされる)タイトルは優遇しますし、評判がいいコンテンツを紹介すればGoogleの評価も上がります。本屋で本棚に入っていた書籍が平積みに出されるように検索順位を入れ替えます。
評価が安定するまでに4か月程度かかると言われています。

ネギマ

だからSEOやコンテンツマーケティングで成果が出るまでにはある程度の時間が必要って言ってるのね。

成果が出るまでに時間がかかるから、最低でも半年程度の計画を立てて始めることをおすすめします。

何がGoogleの検索順位に影響を与えるのか?

検索順位の変動にはコントロールできる要因(コンテンツの品質など)とコントロールできない要因(ユーザーの行動)があります。

前者は努力でなんとかなるものの、後者は努力してもなんともなりません。
まずはコントロールできない要因(ユーザーの行動)からご紹介します。

ユーザーの行動が検索結果に影響している

ユーザーが「何を」「どこで」「どうやって」検索するかには干渉できません。
でも、備えることはできます。

  • 「何を」:検索キーワード
  • 「どこで」:検索した地域
  • 「どうやって」:PC、スマホ、タブレットなど

「何を」検索したか

キーワードを検索して何がしたいのかといった検索意図によって検索結果に表示されるページのラインナップは大きく変わります。

例えば、「パスタ」という検索キーワードで、「パスタ 歴史」「パスタ 作り方」「パスタ屋」「パスタソース 取り寄せ」などで調べてみると、

  • 「パスタ 歴史」:日清(ママー)などのパスタを製造しているメーカーなどが解説
  • 「パスタ 作り方」:レシピサイト
  • 「パスタ屋」:近くのパスタ店
  • 「パスタソース 取り寄せ」:楽天やAmazonなどのショッピングモール

が表示されました。
これは、それぞれのキーワードに対して最も関連性が高いであろうページをGoogleがピックアップしてくれたからです。

検索意図はタイプに合わせて、知りたい(Knowクエリ)、やりたい(Doクエリ)、行きたい(Goクエリ)、買いたい(Buyクエリ)の4つに分類されます。

ネギマ

この記事は検索順位を上げたいと思ってる人に役立つからDoクエリに対応したコンテンツ

サイトのテーマや本来の目的から大きく逸脱しないなら、できるだけ幅広いタイプの検索意図に答えることが備えになりそうですね。

「どこで」検索したか

北海道の新旭川駅周辺で「パスタ」と検索した時と、沖縄の美ら海水族館の近くで検索した時の結果は、こんな感じです。

北海道と沖縄の検索結果対比

「ミシュラン3つ星のイタリアンレストラン」のようなランキングが高くなりそうなページがトップにならないのは、ユーザーが「近くのパスタ屋」を探すために検索したと判断しているからです。

ネギマ

もし、あなたが今「パスタ」と検索したら、近くにあるパスタ屋さんが出てくると思います。

店舗型ビジネスだと検索する場所は検索結果に大きな影響を与えます。
地域名+業種+屋号という並びにしておくと備えになりそうです。

「どうやって」検索したか

PC、スマホ、タブレットなどのデバイス(端末)で検索したのかで検索結果が変わります。
パスタでは違いが見えなかったので、「ゲーム」で検索してみました。

ゲームで検索した時のPCとスマートフォンの検索結果の違い

PCだとおすすめゲームを紹介するページが、スマートフォンではゲームアプリが検索結果に表示されています。
アプリがあれば結果に載ることもありますし、アプリがない場合、ページがモバイルに最適化しているかで掲載結果が変わってくるかと思います。

パソコン、タブレット、スマートフォンなど、どういったデバイス(端末)からアクセスしても見やすくて、使いやすいサイトにしておくと備えになりそうです。

Googleの検索アルゴリズム

「何を」「どこで」「どうやって」というユーザーの事情を考慮してランキングを出し分けていますが、ベースになるランキング結果は全部で200以上の基準で決まっていて、日々変動しているとのことです。

細かい基準をすべて把握できている人はほんのひと握りでしょうし、すべてを把握しているような人は厳重な機密保持契約で管理されてるでしょう。

200以上のポイントを抑えて100点満点を取るには、たくさんのエンジニアを抱えて重箱の隅をきれいにしていかないといけないので、中小には物理的に不可能です。
AmazonやAdobeのような大企業に任せておきましょう。

ネギマ

コツってないの?

検索順位を高めるために外してはいけないポイント

200のポイントを抑えるのは難しくても、特に加点項目の大きい5つのポイントがあります。
100点は諦めるとしても、80点を目指すなら現実的な目標になります。

ひとことで言うならコンテンツの品質を高めることです。
コンテンツの品質は、誰が言ってるか×何を言ってるかで決まります。

ネギマ

抽象的過ぎる

もっと具体的に解説します。

1.誰が言ってるか

ブログを運営している人の立場が大きく影響してきます。
何をやった人(実績)なのか、何をやっている人(職業・活動)なのかなどを他ページの内容や、SNSの活動などで判断しています。

おばあちゃんの知恵よりもお医者さんのコメントの方が評価が高いですし、釣りが趣味の人よりも釣具屋や釣り竿を作っているメーカーの方が専門家と評価されますから、同じことを言ったとしても専門家のコンテンツの方が価値が高いと判断されます。

ネギマ

なんでそんなにこだわってるの?

そもそも誰が書いているのか?というのを気にし始めたのはWELQ問題(2016年末に問題になった。素人が書いた医療情報などのまとめ記事が上位表示されていた問題。)からです。
情報の真偽を問わず、情報量の豊富さだけで上位表示していたことをGoogleは強く問題視して、1年後の2017年12月6日に医療や健康に関連する検索結果の改善についてで下記のように発表しました。

医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

医療や健康に限らず、情報の信ぴょう性は非常に重要なポイントになっています。
評価を高めるポイントがE-A-T(専門性、信頼性、権威性)と呼ばれていますが、3つの条件の内、信頼性と権威性といった「誰が」が2つを占めていることからも分かると思います。

ネギマ

ウチって全国的に無名なんだけど

スタートラインが違うので、有名どころがいるなら苦戦するかもしれません。
でも、最初は無名でも、他の人から評価されるコンテンツを生み出していれば、信頼感が高まって有名になっていきます。
いつの間にか権威が手に入ってるかもしれません。

ここからの4つは何を言っているか、つまり「コンテンツの品質」についてのポイントです。

2.検索意図とコンテンツの内容が合致しているか

知りたい、やりたい、行きたい、買いたいという検索したユーザーのニーズを捉えて、ページに来てくれたユーザーが喜んでくれるかがポイントです。
最初のうちはこれだけ考えておくのがいいと思います。

3.コンテンツがライバルと比べて優れているか

ユーザーのために作ったつもりでも、ライバルコンテンツの劣化コピーだったなんてことはよくあります。
いいも悪いもライバル次第で相対的なものだと考えておいてください。

一次創作以外は世に出ていない情報の方が少ないくらいです。
ほぼ後発となる中で構成が論理的、文章が簡潔で分かりやすい、文章にストーリー性があって頭に入ってきやすい、テキストばかりではなくイラストや図表が豊富といったライバルに比べて優れた部分があるかがポイントです。

4.他の人から評価されているか

素晴らしいコンテンツに出会うと、思わずコメントを書いていたり、自分のブログで引用したり、友人知人にも教えたくなってシェアしたりします。
シェアしてもらえれば流入が増えて色々な人に見てもらえて嬉しいですが、コメントがもらえたり、シェアしてくれたりするとモチベーションが一気に上がります。

推薦される数=リンクされる(被リンク)数となって、リンクの多いページ=たくさんの人に推薦されているページ=いいページとなるわけです。
今でもこの原則は変わっていません。

これを悪用したのが「リンク売ります」というSEO業者です。
自社が所有しているたくさんのページから評価を上げたいページへリンクを送ってたくさんの人に推薦されているページと誤認させますというテクニックです。
Googleの評価システムの隙をついた仕様で、「手っ取り早く順位を上げたい」人たちには魅力的に映ったのでしょう。

リンクの購入はぶっちゃけ今でも短期的な効果はあるかもしれませんが、発覚しやすくなった(Googleが賢くなった)上に、バレた時のリスクが大きい(圏外に吹っ飛ばされて帰ってこれない)ので、割に合わない気がします。

Google検索セントラル-リンクプログラム

5.コンテンツを見た人のアクションが良好か

先ほどのコメント、シェア、引用などの具体的な行動が起きなくてもコンテンツの閲覧時間や直帰率を見ればアクションが良好かはわかります。

Web上のコンテンツを最初から最後までしっかり読む人は少ないです。
目次だけ読んで他に行ってしまう人もいれば、見出しの中で気になる部分だけ読む人もいます。
それでも、自分にとって有益な情報が載ってるいい記事だなと思ったら、最初からじっくり読んでくれるので滞在時間は長くなります

また、評価の高いコンテンツ内で「こちらもどうぞ」と参考ページを紹介するとクリック率が高いです。
これは、「現在見ているコンテンツがいいから紹介しているコンテンツも期待できるだろう」という期待からクリックが生まれているのだと思います。
つまり、閲覧ページ数が増えるコンテンツもいいコンテンツということです。

下記の3点でコンテンツの品質を評価しましょう。

  • 作ったコンテンツをお客さんが喜んでくれているか?
  • ライバルより素晴らしいコンテンツになっているか?
  • 上記の2点が数字で示せるか?(流入数が増加、滞在時間が長い、直帰率が低い)

流入数、滞在時間の増加、直帰率の低減はリライトなどコンテンツの改善を実施した際の指標にもなるので、覚えておきましょう。

Googleでホームページの検索順位を上げる方法

  1. 「何を」
  2. 「どこで」
  3. 「どうやって」に備えて
  4. 誰が書いているのかを押し出し
  5. コンテンツの品質を高める
  6. 見つけてもらえる工夫をする

のが基本方針となります。

1.「何を」に備える:お客さんが使うキーワードに対応する

お客さんが検索しそうなキーワードやセリフを自社の攻略キーワードに設定してお客さんの検索に備えます。
屋号やブランド名などは競合が少ないため、それほど対策する必要はありません。
業種や商品名、サービス名などを中心に攻略キーワードを決めていきましょう。

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2.「どこで」に備える:サイト名を地域名+業種+屋号にする

地域名や駅名をタイトルに含めてお客さんの検索に備えましょう。
業種も含めて専門分野が分かるようにするとより検索に強くなります。

例えば、「梅田 ラーメン」と検索した場合は

梅田ラーメンの検索結果
地名と屋号です。

これが「新宿 ラーメン」になると

新宿ラーメンで検索した結果
地名、業種、屋号すべて入ってますね。

梅田よりも新宿の方が店名を見ただけで、どんな店なのか分かりやすいですね。
梅田よりも、新宿を参考にしましょう。

Web集客の「当たり前レベル」は東京の方がはるかに高いようです。
他にも調べてみましたが、大阪は基本を抑えるだけでも上位表示は可能だと思います。
(MEO対策しているお店が少なかったです。)

3.「どうやって」に備える:マルチデバイスに対応する

PCのみに対応しているサイトをスマートフォンで閲覧すると、テキストが小さいくて読みにくいですし、画像が粗く見えてしまうので、もったいないです。
店舗でバリアフリーに対応するように、どのデバイスでアクセスしても快適に閲覧できるようにしましょう。
2000年~2010年くらいに作られた10年~20年物も見受けますが、ワインじゃないんですから寝かしても美味しくはなりません。

4.誰が書いているのか押し出す:著者情報の表示

著者情報を表示しましょう。
著者がどんな経歴なのか、どういったスキルや実績があるのか、会社なら沿革や特に精通している分野について掲載することで専門性を示すことができます。

もし、信頼性が足らないならば、政府やGoogleなどを情報源に使って「根拠がある情報なんですよ」と示して信頼性を補いましょう。

もし、権威性が足らないのであれば、推薦コメントをもらって掲載したり、他ブログへ寄稿する、イベントへ出展するなどの方法や、インタビュー記事を書いてもらったり、プレスリリースで紹介してもらって「箔」をつけるのもひとつの手です。

ブログで専門分野について書き続けることも有効な手段のひとつです。
自分の専門性を出すことにもつながりますし、アウトプットをすることで頭の中が最適化されていきます。
さらにインプットが習慣になるので、成長が実感できます。

5.コンテンツの品質を高める:

ユーザーの満足度を上げることを一番に考えてください。
正直これさえ満たしていれば、多少のマイナス材料は大した問題ではありません。

誰も真似できない小説や漫画などの創作物(唯一無二のコンテンツ)が最高、独自のリサーチデータなどの一次データが次善のコンテンツです。
それ以外のコンテンツなら類似コンテンツの中で比較されることになります。
最低限は検索クエリを満たすこと、可能であればあなただけのプラスアルファを加えましょう。

会社のブログがすらすら書けてみんなにモテる構成案のつくりかたで、ブログ記事の書き方についてかなり詳しく解説したので合わせて読んでみてください。

勉強会やセミナーでも、本編のテーマについて知識が深まったり、新しいアイデアがもらえたらいい時間が過ごせたなと思いますが、脱線しない程度の小話が間に入って興味が続いたり、すぐに試せる方法を紹介してくれたり、すぐに使えるテンプレートやチェックリストといった実用的なものがもらえたら嬉しいですよね。
面白い、心理的なハードルを下げてくれる、試したくなるなどです。

作り終わった後に、
「このコンテンツを読んだ人は喜ぶだろうか?」
他に気になることはないだろうか?
という読者視点でチェックすることをおすすめします。

関連記事 コンテンツマーケティングとは?どこよりも簡単に解説しました

6-1.ユーザーに見つけてもらえる工夫をする

オウンドメディアの利用と、検索結果でのクリック率を高めることが主な施策です。

オウンドメディアを利用する

多くのユーザーに見つけてもらえるようにコンテンツはFacebookやTwitterにも投稿、はてブなどでブックマークして拡散したり、メルマガやLINEなどのプッシュツールを持っているなら、新しいコンテンツができたことをお知らせして見てもらいましょう。

自信のあるコンテンツができたなら、広告を出してみるのもひとつの手です。
直接売上につながることは少ないかもしれませんが、フォロワー数を増やすのには有効です。
知名度アップのCMみたいなものです。

特に、フォロワー数が少ないなら拡散力も低いので、コンテンツを作る→広告を出して宣伝するを繰り返すことで、知名度の向上とファン数の増加が見込めます。
十分なファン数が獲得できて拡散力がついてから、収益につながるようなコンテンツを紹介するのがいいでしょう。

検索結果でのクリック率を高める

検索エンジンは大きな図書館のようなものですが、検索結果には本のような表紙はなく、タイトルと説明文だけが表示されます。
タイトルが一番大事、説明文は本についている帯紙あるいは、店員が書いたおすすめPOPをイメージしてください。

読んだだけでメリットが分かるタイトルに、コンテンツの概要をまとめて、読んだら詳しく知りたくなるような説明文にしましょう。
クリック率が高まればGoogleからの評価も上がります。

6-2.Googleに見つけてもらえる工夫をする(テクニカルSEO)

ユーザーに伝える努力をした後は、Googleのロボットに伝わる工夫をしましょう。
検索ロボットに最適化する方法はSEO、特に内容よりもルールを守るだけで評価が上がるものをテクニカルSEOと呼びます。
コンテンツの品質を高めるよりもはるかに簡単なのでぜひやってみてください

検索エンジンの仕組みで解説した通り、Googleのロボットはタイトルや見出しタグに囲まれているキーワードを読み取ってコンテンツの構造を理解していますし、検索された時の返答(検索結果)も読み取った構造が基準です。

だから、タイトル(H1)と見出し(H2~H6)にキーワードを含めましょう
含めていなければ、検索に引っかからない可能性があります。

ロボットは画像がどういう形をしているのか分かっていません。
altに書かれている情報を読み取って、どういった画像なのかを理解します。
だから、altにどういう画像なのか分かる情報を記入しましょう。

Googleはリンクを辿って様々なページを探します。
ひとつのトピックが樹形図のように広がって、それぞれが網目のようにつながるようなリンク構造があると一方通行にならないため、使いやすくていいサイトを判断してくれます。
リンク構造を組み立てて、同じトピックではコンテンツ間で内部リンクを貼りましょう。

まとめ:人事を尽くして変動を待つ

検索エンジンの仕組みやロボットの仕様は「検索」というゲームで共通しているルールです。
知ってても知らなくてもルールは決まってますし、知ってる人の方が圧倒的に有利です。

ユーザーからの検索に備えること、それぞれのコンテンツに注力することなどの人事を尽くしたら、狙った通りに変動するかを注目していきます。
コンテンツの公開から3か月程度を目安にGoogleアナリティクスやサーチコンソールで分析して、狙い通りに推移しているなら成功要因を、狙い通りに推移していないなら失敗要因が何だったのかを分析しましょう。

基本的な話ではなく、もっと即効性のある方法を知りたい方は、すぐに使えるホームページのアクセス数を増やす13の方法が参考になると思います。

施策によって評価ポイントは変わります。
何を追いかけるのか、どう判断すればいいのかなどはGoogleサーチコンソールの検索パフォーマンスを使ってアクセスを増やす方法が参考になると思います。

目指すのは狙ったキーワードでの検索1位です。
1位が取れていないなら、なぜ負けているのかを分析して改善しましょう。
最初からトップを取るのは難しくても改善を重ねればたどり着ける可能性は上がります。

もし何かお役に立てることがあればお気軽にお声がけください。
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