ホームページの制作費相場を内容や外注業者別にまとめました【2022年版】

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ホームページを制作あるいはリニューアルしようと思って、検索して出てきた見積を比べてみると金額が全然違ったなんてことはありませんか?

私はWebディレクターとして300件以上の「見積もり」を様々な立場で取ってきました。

①フリーランスとして「ホームページを作って欲しい」と依頼を受けて見積もりを作ることもありますし、②伴走型支援でお客さんのWeb担当として制作会社から見積もりをもらうことや、③広告代理店のディレクターとして制作会社から仕入れて、クライアントへ提出する見積もりを作ることもあります。

規模や品質が一緒でも、価格は①<②<③の順番で上がっていきます

①は私が作るから、②は制作会社に頼むから、③は広告代理店さんの儲けが乗るからですが、リアルな金額にすると100万で請けれるホームページを制作会社に頼むと200万、広告代理店に頼むと300万といったところになるかと思います。

頼む場所によって金額は大きく変わりますが、見積もりの基本となるのは依頼内容です。

目次

以来内容と金額相場の図解

ホームページ制作費相場表
事業規模、ゴール、サイト規模、制作期間、内容、関わる職種、WordPressなどの条件から見たホームページ制作相場

フリーランス~小規模制作会社くらいなら頷いてもらえる相場の一覧表だと思います。

中規模(20名以上100名以下)の制作会社に頼む場合は、この表にある金額を2倍、広告代理店やマーケティング会社に頼む場合は、この表にある金額を3倍した金額が「お見積書」に掲載される金額かと思います。

もし予算が10万円しかない場合は「自作」をおすすめします。

Webマーケティングやコピーライティング関係の書籍、Udemyなどの教育コンテンツに3万円くらいかけて勉強しましょう。

「ジョブ理論」「プロスペクト理論」「セールスライティング」あたりの書籍・教育コンテンツがおすすめです。

残りの7万円で、写真素材やドメイン・サーバーなどの必要な準備を整えつつ「WordPressの作り方」などの本を見ながらDIYです。制作するまで1年以上かかるかもしれませんが、それなりのよいWebサイトができますよ。

また、地域密着かつ店舗型のビジネスであれば、Webサイトは別になくても構わないと思います。

Googleマイビジネスに登録(無料)して、Googleマップで上位表示させるためのMEO対策と、ターゲットユーザーが利用しているSNSアカウントを運営するだけでも十分です。

予算で変わる外注候補

予算によって頼む先を変えるのもいいかもしれません。下記の表を参考にしていただければ大きくはズレないかと思います。

予算依頼できる相手
10万未満自作
10万~100万フリーランス~小規模制作会社
100万~300万中大規模制作会社、小規模マーケティング会社・広告代理店
300万以上どこでも

予算が豊富であればあるほど選択肢が増え、予算が限られていると選択肢も限られます。

予算が足りない状態で上位レイヤのところに頼んでも、断られる回数が増えるか手抜き制作品を渡されることになるでしょう。

なぜならWebサイト制作にはざっくり分けて下記のような工程があるからです。

Webサイト制作の工程
Webサイト制作の主な工程

広告代理店やマーケティング会社は制作前と制作後の工程もサービスに含まれていることが多く、フリーランス~制作会社は制作のみを担当していることが多いです。

私は予算やオーダーによってお手伝いする範囲を変えますが、自分の手掛けたWebサイトをどんどん使っていただきたいので、大半はすべて含めた提案をしています。

制作費が変わる要因

次は制作内容について見ていきましょう。関わる人間が増えれば増えるほと費用は膨らんでいきますし、変更や巻き戻りが多く制作にかかる時間が増えたり、仕様や難易度が変更されると追加の費用が発生します。

  • ページ数
  • ページの情報量(ページの長さ)
  • 豊かな表現(図表やイラスト、動画など)
  • 素材へのこだわり(取材、撮影)
  • 分かりやすく伝える(コピーライティング)
  • 差別化するための調査や分析
  • システム要件
  • 依頼する業界や会社
  • 各種オプション

上記の要件(与件や仕様とも言います)を元に、外注する業種や外注先の規模によって制作費用が変わります
内容は多岐に渡るので、個別に見積もりを取ってみるのがいいでしょう。

見積もりを取る時にRFP(提案依頼書)があると、比較的簡単に見積もりを集めることができます。

次に外注する業種の種類と依頼するメリットと費用について紹介していきます。

外注業者別の相場とメリット

外注先として、広告代理店、マーケティング会社、印刷会社、Web制作会社、フリーランスなどが考えられます。

10ページのWebサイトを作ると仮定して、外注業者に依頼した時の相場観とメリットを掴んでおきましょう。

広告代理店へWeb制作を外注した際の相場とメリット

広告代理店イメージ画像

制作の子会社を持っているところもありますが、デザインを担当するくらいでコーディングやシステムは外注です。
手数料は粗利ベースで20%~50%、仕入れ原価が100万なら、125万~200万くらいが相場となります。

広告代理店に依頼するとテレビCMや新聞、雑誌広告や各種イベントなども一緒に頼めるため、全体の品質を担保してもらえて、一気通貫のブランド訴求ができるというのがメリットです。
マス広告は代理店を通さないと仕入れができない媒体もあるため、販促・広報の手段としてマス広告が候補に入っているなら第一候補になります。

制作費に手数料が上乗せされているものの、新聞社の子会社なら親会社の新聞広告を特別価格で出稿できたり、映像制作会社なら動画制作価格がお得だったりするので、マス広告を含めてトータルで考えると個別に手配するより安くなる場合もあります

期間限定のキャンペーンを大々的に打ちたいなら広告代理店が第一候補

Webサイトを依頼するよりも、キャンペーンを頼む際に受け皿になるWebサイトの制作を依頼するのがいいと思います。
キャンペーン予告編(ティザーサイト)→キャンペーン期間中のランディングページ→キャンペーン期間終了後のフォローページおよび本サイトへの更新といった具合で、10ページ分の予算を消化するといったイメージです。

トータルで考えるなら得ですが、制作だけで考えるなら割高です。
制作費とは別に広告予算を用意しておかないと、広告代理店に依頼するメリットはほぼないので注意してください。

全体予算はミニマムでも300万くらいから考えておきましょう。
(年間予算を伝えれば計画を立ててくれる場合もあります。)

マーケティング会社へWeb制作を外注した際の相場とメリット

マーケティング会社イメージ画像

マーケティング会社も制作は外注が多く、手数料は広告代理店と同様で粗利ベースで20%~50%、仕入れ原価が100万なら125万~200万くらいが相場となります。

マーケティング会社が得意としている手法を自社でも利用することができるのがメリットです。
広告代理店よりもデジタル分野に偏っていて、Web広告、SEO対策・オウンドメディア支援、SNS活用、MA、SFA、CRMツールなどのマーケティングツールの導入支援、組み込みなど様々なメニューがあります。

制作物も依頼先が得意としている手法に直結したものが多いです。

マーケティング会社の代表的な手法と予算の使い道

得意な手法予算の使い道
Web広告の運用代行ランディングページやバナーの制作費、Web広告
SEO対策サイトの改修やリニューアルなどの制作費
オウンドメディアの支援サイトの立ち上げ費+コンテンツの作成費
SNS活用SNS用のコンテンツ作成、代行投稿(運用代行費)
マーケティングツールの組み込み操作方法のツールのセットアップと使用方法のレクチャー費(月額使用料など)

Web広告の運用代行なら、ランディングページとバナーの制作費が30万~、余った予算をWeb広告で利用しますし、オウンドメディアの立ち上げならば、サイト設計+基本5ページで余った予算で記事コンテンツや資料コンテンツの作成を手配します。

マーケティング会社へ依頼する場合も制作費とは別に半年から1年程度の運用費を想定して予算を組むのがおすすめです。
こちらも運用費などの予算(200万~)が組めないと、依頼するメリットが半減してしまうので注意してください。

印刷会社へWeb制作を外注した際の相場とメリット

印刷会社イメージ画像

印刷会社はデザインは自社で実施して、コーディングやシステムを外注することが多いです。
デザインは自社で実施するので100%外注のところに比べると単価が下がります。

コーディングやシステムに乗せる手数料は同様に20%~50%なので、80~150万くらいが相場となります。

また、校正やデザインに造詣が深い方がいるため、正確性や分かりやすさ、デザインにこだわりたい方はお願いしてもいいかもしれません。

販促の主力が印刷物なら印刷会社が第一候補

創立10周年などの節目に合わせてまとめて刷新する際に全体のスケジュール管理をしてくれる、名刺やパンフレットなどとホームページのデザインも合わせることができるというのがメリットです。

ただ、紙媒体のデザインとWebデザインは異なる部分があるため、Web独自のUIやUX(使いやすさ)や読み込みスピードなどの技術的な問題には一歩劣る傾向があります。

チラシやDMなどが主体の広告手法でこちらに力を入れて、Webサイトは補助という場合は、お願いするのも手かもしれません。

Web制作会社へWeb制作を外注した際の相場とメリット

Web制作会社イメージ画像

Web制作会社は会社の規模で費用が変わります
大規模(100名以上)、中規模(50名程度)、小規模(10名未満)で費用感が異なり、80万~200万、60万~180万、50~120万くらいが相場となります。

100人以上の会社には、ほとんどが営業で構成された営業会社もあれば、システム部門も抱えてトータルで対応できる会社もあれば、制作会社というよりは広告代理店やマーケティング会社寄りの会社もありますが、大きいところは総じて高めです。

小規模(10人程度)の会社だとデザインとコーディングといった作業者が中心メンバーで、システム部門やマーケティングを分かっているスタッフがいないことは多いです。

中規模はその中間です。小規模と比べて専門人材がそこそこいて安定感があるのに、大規模ほど高くないということで、個人的には中規模の制作会社が一番バランスがいいと思っています。

「○○に強い」を体現している制作会社を選びましょう

どの会社のサービス紹介を見ても「UIやUXを踏まえた」「SEOに強い」「デザインに強い」などが書かれていますが、その会社のWebサイトを見て判断してください。

「SEOに強い」と打ち出しているのにコンテンツがほとんどない、ノウハウを公開していないところや、「実績多数!」と打ち出しているのにお客様の声や事例紹介がない場合は、「作って終わり」で公開後の相談に乗ってくれない(相談に乗れない)ため、本来求めていた問い合わせなどが獲得できない可能性が高いです。

なぜWebサイトを制作(リニューアル)するのか、公開した後どうやって使うのか(どういった効果を期待するのか)をあらかじめ伝えて、その後もパートナーシップが持てるか確認しておかないと、手間を省くため管理や更新に専門知識が必要な仕様で作る傾向が強いです。

また、品質ややりやすさは担当ディレクターによって大きく変わります。

担当ディレクターの経験や相性を確認してみてください。

フリーランスへWeb制作を外注した際の相場とメリット

フリーランスイメージ画像

制作会社に比べれば半分以下で制作ができるため、25万~60万くらいが相場となります。
費用を抑えることができるのがメリットです。

オールマイティに対応できて価格が安い神のようなフリーランスもいれば、これでお金取るの?というようなフリーランスまでいて当たり外れが激しいのが注意ポイントです。

フリーランスに発注する時の判断基準は、制作会社を選ぶ時の基準と同様にフリーランスのWebサイトがしっかり運営されているかを見るのがいいと思います。

サイトが定期的に更新されているか、事前の面談に応じてくれるかなどを確認した上で、実際に話して人となりを見て判断されるのがいいと思います。

コトウリへWeb制作を外注した際の相場とメリット

10ページだと40~80万といったところです。

ページ構成をまったく変えずにデザインだけレスポンシブ対応した場合や、既存ページのWordPress化などだと安め(※ご自身で運営できる方のみお受けしています)ですし、サイトの構造から考えて、攻略カテゴリ・コンテンツカレンダーの作成などSEO用の更新プランを提供する場合や、簡単なレクチャーを制作費に含める場合はそれなりの金額をいただきます。

フリーランスと小規模Web制作会社の間くらいで、情報整理やサイト基本設計、公開した後のカテゴリ設計をするため、SEOや運用に強いホームページを作れる点と、ノウハウが貴社に残るというのがメリットです。

外注業者による相場の違いまとめ

依頼先制作相場実現したいこと
広告代理店125万~200万マス広告などオフラインプロモーションも一緒に実施したい。
短期間で集中的な認知度アップをしたい。
マーケティング会社125万~200万自社の集客手法を見直したい。
中長期的な働きかたを変革したい。
印刷会社80~150万紙媒体と同じタイミングで公開したい。
ブランドイメージを統一したい。
Web制作会社50万~200万UIやUXにこだわりたい。
最新のデザインを実装したい。
フリーランス25万~60万コストを抑えたい。
コトウリ40~80万コストを抑えつつしっかりしたWebサイトが欲しい。
攻略カテゴリを設計して欲しい。
ノウハウを身に付けたい。
10ページのサイト制作の場合

価格に比例してクオリティも高くなる傾向がありますが、値段が高いからといって使いやすいか、結果が出るかと聞かれると「必ずしも一致しない」という答えになります。

新規制作・リニューアルの見積りによく使うメニュー項目と外注相場

ホームページの制作によく入る項目と相場価格、何の費用なのかを解説しておきます。
メニューの下に書いてあるのは、外注した時の相場です。

見積メニュー
相場
何の費用?
企画構成費
0万円~
サイトの方向性やプロジェクトの概要が分かる仕様書(提案書)
課題と解決方法、コンセプトやサイトマップなどが書かれている
画面設計
0.5万円~/ページ
サイトの設計図、UIを決める
ワイヤーフレームとも呼ばれる
ディレクション費
制作費の20%
デザイン、コーディング、システム組み込みなどの進捗管理
クライアントへの説明と、制作部隊への指示調整など
デザイン費
1.5万円~/ページ
(トップ5万円~)
トップページやベースになるページのデザイン費
設計図を元にPhotoshopなどでデザインを起こす
この段階で修正を加えてデザインやUIを固める
コーディング費
1万円~/ページ
(トップ2万円~)
HTML5、CSS3、JavaScript、PHPなどの言語を使って
デザインをWeb上で再現する
システム組み込み
(CMS導入など)
10万円~
WordPressやMovableTypeなどのCMSを導入する
導入すると更新や編集が簡単になる
問い合わせフォーム
3万円~/フォーム
問い合わせフォームの作成
ブラウザチェック
0.1万円~/ページ
主要なブラウザでデザインが崩れていないかなどをチェックする
Windows、MacなどのOSやAndoroid、iOSなどのデバイスでチェックするバージョンを決める。
大抵はChrome、Firefox、Edge、Safari最新版が対象になってる
テスト・検証
システムの10~20%
問い合わせフォームや検索ボックスなどで想定通りの操作ができるかなどの動作チェック
altが入っているか、電話番号をタップしたら発信できるかなどのチェックをする
金額は外注した際の目安

個人的には見積もりの項目が「一式」のところより、各項目ごとにが工数が計上されていたり、1ページあたりの単価が書かれているところの方が信頼度が高いと思っています。

オプションでよく使うメニューと相場(クラウドソーシングと制作会社)

次はオプションメニューです。
オプションメニューは一連ではなく部分的な制作で、公開後に発注することもあります。

クラウドソーシングを利用してフリーランスや副業人材へ依頼することもできますので、参考のために金額を掲載しておきます。

オプションメニュー
相場
何の費用?
ランディングページ作成
1万円~/クラウド
15万円~/会社
広告やSNSキャンペーンの着地用ページ
構成案から考える場合は倍額が相場
ロゴ作成(1点)
0.5万円~/クラウド
10万円~/会社
ブランドの顔になる会社や商品のロゴを作る
たいせつにしたいメッセージや様々な意味を込めて作る
ツールで作れる簡単なものから、デザイナーが手掛けるものまで幅がある
バナー作成(1点)
0.5万円~/クラウド
10万円~/会社
ディスプレイ広告やサイト内のCTA※として利用する
※CTA…コールトゥアクションの略。サイト内の案内板みたいなもの。
メインビジュアル作成(1枚)
0.2万円~/クラウド
2万円~/会社
トップのファーストビューを決める
持って欲しいイメージとメッセージが含まれた画像
サービスに合わせて複数枚つくることもある
ライティング(1文字)
0.1円~/クラウド
5円~/会社
パンフレットや営業資料などからページにマッチした文章に再構築する
会社に頼む場合は、単価ではなくページ単位で請け負うことが多い
イラスト・図表作成(1点)
500円~/クラウド
1万円~/会社
サイトのオリジナルキャラクターやイラストなど
テキストで説明するのが難しい時にグラフやイラストで補完する
インフォグラフィックなどを使う場合は必須になる
記事作成(1記事)
0.1万円~/クラウド
1万円~/会社
オウンドメディアの記事作成
SEOライターに頼む場合は攻略キーワードで得られるアクセス数(見込み)で見積り
資料作成(1ページ)
0.1万円~/クラウド
0.5万円~/会社
ダウンロード用の資料作成
ゼロから作るか元になる資料があるかで費用は変わる
シナリオ作成(メール、動画など)
0.5万円~/クラウド
10万円~/会社
ステップメール用と動画の台本のこと
写真撮影費(プロのみ)
4万円~/1日
現地で撮影してもう方がいい写真が撮れる
ワークフローセットアップ(プロのみ)
要見積
マーケティングツールの組み込み
実際の工程を理解した上で実施する必要がある

会社に頼んだ場合とクラウドソーシングで頼んだ場合で価格差が大きいですが、クラウドソーシングの場合、担当がどのように変更して欲しいのかをうまく「言語化」できないと上手くいきません。

かけられる時間と予算、担当のスキルに合わせて選ぶのがいいと思います。

Web制作はクラウドソーシングで頼んだ方が得?

金額は安いのですが、パートナーに頼む数倍の時間がかかることがあるので、私はあまり使いません。
立ち上げ当初はパートナーが少なかったので、お世話になることも多かったのですが、自分のスキルで賄える範囲が広がったのと、パートナーの協力のおかげでご無沙汰になりました。(パートナーは常時募集中です。フロントエンドが嬉しい。)

ベテランがコネなしで独立して駆け出しフリーランス(日本語は難しい)になることもあるので、一概には言えませんが納期に余裕があるなら覗いてみるのもいいと思います。

クラウドソーシングを利用する大前提になるのは、自社にディレクターがいる、あるいはディレクションできる人員(制作物について上手く言語化てきてコミュニケーションができる方)がいることです。

  1. 自社が欲しいスキルを持ったワーカーを見つけることができる
  2. 細かく規定を作って細かい指示を出すことができる
  3. 成果物の出来不出来を判断して修正指示ができる

無理だなーと思ったら、とりあえずは会社へ依頼することをおすすめします。

自分でやってみたい方は、公募を出して応募者を選別したり、候補者をスカウトして逸材を見つけましょう。

ゼロベースで始めると色々な壁にぶつかってしまうので、経験者にひな形を作ってもらって、ひな形をベースに自社のやり方を見つけることをおすすめします。

関連 コトウリの伴走型支援とは?

頼りになるフリーランスが見つかったら、めっちゃ優遇しましょう。
優遇しても制作会社に頼むよりは遥かに安価で済みます。

制作費を外注する際のポイントまとめ

制作費が変動する要因や外注先の相場とメリット、その他依頼内容によっての制作費の相場などを紹介してきました。

  • 予算によって頼む先を変える
  • 予算が10万以下ならDIY
  • 依頼内容によって金額が変わる
  • 頼む場所によって金額が変わる
  • フリーランスはディレクションできるなら選択肢に入れる
  • 制作会社は規模によって単価と安定感が変わる
  • 判断基準は「強み」を体現しているか
  • マーケティング会社や広告代理店に頼むなら制作以外の予算も組まないともったいない

現状実施しているメインの販促手段、一緒にイベントや広告などキャンペーンを実施するといった自社を取り巻く状況や、デザインやコピーライティング、スピードやクオリティなど制作物の重視するポイント自社で対応できる範囲かけられる予算などによって最適な方法というのは変わってきますが、どんな状況でもやりようはあります。

「自社にとって最適な方法はなんだろうか?」と悩んでいるなら、お気軽にお声がけください。

コトウリは自社で販売促進・広報に取り組む方を応援しています。

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