太陽の塔に予備知識なしで行ったらとても感動した話

太陽の塔に行ってきましたサムネイル

平日がフルリモートだから、休みは絶対外に出るということで、博物館めぐりをしています。

今回向かったのは太陽の塔。
近くで見たことがなかったのと「中に入れるようになった」(古い)と聞いて気になっていたのですが、調べてみると近所に国立民族学博物館もあるじゃないですか。
こりゃいいやというわけで、向かったわけなのですが…

すっごい感動しました。
もし、行ったことがない方はぜひ行ってみてください。

目次

まずは万博記念公園に入園

太陽の塔を正面から撮った写真
おなじみの構図です。

入ると同時にいきなりフォトスポットです。

入園しないとどう頑張っても木や柵が入ってしまいますので、こんなに完璧な構図にはなりません。

岡本太郎さんは今後「映え」がくると予見していたのかもしれません。

太陽の塔の裏側がどうなってるか知ってます?

黒い太陽があるんです。

太陽の塔の裏側から撮った写真
印象がガラっと変わりますよね。

背後に広がるのは「お祭り広場」なので、黒い太陽を拝んでる人たちなのでしょうか。
おーこわ。

横から撮影するとこんな感じ

太陽の塔を横から撮った写真
陰と陽って感じですよね。

中への入口は、黒い太陽側にあります。

太陽の塔の中に入るチケット
入園が260円、太陽の塔への入館は720円です。

30分刻みで予約ができるので、2時間後を予約。

近所にある鉄鋼館を覗くことにしました。

EXPO70パピリオン(鉄鋼館)へ

鉄鋼館70EXPOパピリオン
太陽の塔から300mくらい

鉄鋼館では1970年の大阪万博の様子を紹介してくれています。
国際博覧会は1851年のロンドン万国博覧会が最初ですが、大阪万博は初めて黒字になった万国博覧会だったそうです。

国を挙げてのお祭りですから、リーフレットひとつとってもその当時のトップデザイナーが手掛けた…

スカンジナビアのリーフレット
半島ですよね?
イタリアのリーフレット
なんか色々混ぜてみた
三井グループ館のリーフレット
カオス…

はずです。

ネタっぽく紹介しましたが、見ごたえのある展示です。

気づいたら予約時間が間近に迫っていたので、慌てて退館。

太陽の塔に向かうのでした。

いざ太陽の塔の内部へ!

感染症対策で、1回のグループを2つから3つに分けて上に登るように案内してくれます。

地下の太陽とご対面

地下の太陽の写真
周りには地底人やお面があります

プロジェクションマッピングで独自の世界観を表現してくれますが…
赤ちゃんや幼児はギャン泣きです。

大人が見ても不気味なんだから、そりゃ怖いよね。

地下の太陽を拝んだ後は、生命の樹があるホールに入ります。

内部に伸びる生命の樹

内部に伸びる声明の樹
もの凄く幻想的な光景でした

1Fホールまでは撮影OK、階段に足をかけたら撮影はNGなので、写真はここまで。
撮りたくなるような素晴らしい光景が待っているので、ぜひご自身の目で確かめてください。

太陽の塔にはぜひ行ってみるべし

当時の万博のインフォグラフィック
70年の大阪万博のインフォグラフィック

50年の時を超えて今もなお皆に愛されているという大成功を記録した70年の大阪万博。

当時のテーマは「人類の進歩と調和」、2025年の大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマです。

当時のような熱狂とまではいかなくても、盛り上がってくれることを祈ってます。

2025年の大阪万博までに太陽の塔に登ってみるのはいかがでしょうか。

サービス資料をダウンロードできます
コトウリをもっと知ってください

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