12月に読んだ本は3冊。地方創生や組織マネジメントについての本が中心です。どの本もすごく面白かったので、おすすめです。今年もみえ松坂マラソンで完走してきましたよ。
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12月に読んだ本
関係人口

ポケットマルシェというサービスを展開する高橋博之さんの著書です。12/4に下記のようなイベントがあって高橋さんを知りました。

京橋にあるクイントブリッジで行われた「能登半島のいま 未来のNOTOを描く」というイベントです。主催は金沢大学の能登里山里海未来創造センターというところ。11月に和倉温泉へ行って、関心が高まっていたため伺いました。
基調講演の中で使われた参考文献の中に「関係人口」があったことでその場でポチりました。出張の電車の中で読了したのですが、熱い気持ちになりました。人口減少の社会の中でうまくやっていくための処方箋のひとつだと思います。高橋さんが出している他の2冊の本も購入しました。読むのが楽しみです。
過疎ビジネス

関係人口をポチったときに「こちらもおすすめ」というAmazonの導きにしたがって購入。「コンサル栄えて国滅ぶ」という帯がいいですよね。こちらは実話を元にしたドキュメンタリー的な書籍です。地方自治体に食い物にしているコンサルを河北新報の記者が追いかけて真相を暴くというストーリーですが、事実は小説よりも奇なりを体現しています。めちゃめちゃ面白いですよ。
どこかで聞いたことがある話だなーと思っていたら、カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義の6巻~8巻のテーマである「地方創生」でも公金を食い物にするコンサルを描いていました。読み返してみると趣深いです。
仕事に「生きがい」はいりません

出張先の書店に平積みにされていたので購入。二人の専門家が「職場」「就活」「成長」「生きがい」「努力」「コミュニケーション」などのテーマをリレー形式で展開していきます。私は氷河期世代(末期)ですが、Z世代とのギャップがすごいと感じました。
多様性のある職場の実現とは、ギャップがあることを認識するのが最初の第一歩で、許容するのが次のステップ、さまざまな考え方についても寛容な環境をつくるという順番を踏む必要がありそうです。同じ価値観を持っているという前提で話をしたら、「何言ってんだ?」という反応になってしまいますからね。見識を広げたい人には役に立つ書籍だと思います。
みえ松坂マラソン2025にいってきました

レース中はずっと雨で30km以降は、ほとんど歩いてしまったのも前回と同様でした。反省。

昨年のネットタイムは6時間24分42秒だったので、1分30秒遅かったみたいです。2月に大阪マラソンに出るので、最後まで走れるようにしたいですね。月100キロ走るという2026年の目標もこれを達成したいからです。
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