2月はイベントにたくさん参加しました。読んだ本は2冊、聞いた本は7冊でした。すき間時間での耳読書がメインになってきてますね。読むより聞くほうが圧倒的に消化できる冊数が多いですね。
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2月に読んだ本
オーディブルで試しに聞いてみて「面白い!」となった書籍や「耳だけじゃ無理だな(図がたくさん入っている本)」を買うようになりました。
「推し」という病

トップオタからホストクラブ、地下アイドルなど「推し」にハマる方々の事例を元に描かれたノンフィクションです。本屋さんにフラっと寄った際にジャケ買いした本ですが、めっちゃ面白かったです。インタビューを元にしていて生々しいですし、著者の補足情報などが入るため非常に読みやすくまとまっています。
「推し」ビジネスについての深淵を覗きたい。ファンビジネスについての理解を深めたいと思う方にとっては役に立つ書籍だと思います。
ストーリーでわかる財務3表超入門

収支計算書からPLやBS、CFを理解できるように作られている良書です。スタートアップの主人公が資金繰りや設備投資などについて四苦八苦しながら成長していくストーリーで、初心者が簡単に理解できるように書かれているため、スッと入ってきます。会計の知識がある程度入っている状態だと、ポンと手を打つことになると思います。
著者の國貞さんを知ったのはオーディブルで「財務」と検索した時に出てきた文庫本がきっかけです。PLとBSのつながりや、財務分析のために同業種を図で比較していたのを耳で聞いていて「ギブアップ…」となりました。
企業活動は「お金を集める」「投資する」「利益を出す」のどれかで、財務3表に活動が数字で出てくる著者の説明を聞いて、買ってみるかーとなりました。会計の勉強をしたい人にとってはすごくおすすめです。診断士の試験を受ける前に知りたかったかもw
2月に聞いた本
1月から始めたオーディブルは続いてます。試し聞きができるのがいい感じ。読むより圧倒的に消化できます。
9割の社会問題はビジネスで解決できる

社会起業家のスタートアップとファンド、運営をサポートする企業の代表をしている田口さんの著書です。起業家としても支援者としても「すげぇな」と思いました。「企業の数だけ社会課題がなくせるから起業家を支援する。」という田口さんの理想と行動力は目を見張るものがあります。
事例をベースに展開してくれていますし、わかりやすいです。ビジョンに共感した方は「このグループで働きたい!」となるでしょうから、人手不足の悩みとは無縁でしょう。ひとつの在り方として参考になると思います。
成瀬は信じた道をいく

成瀬シリーズの2作品目。これだけブレずに進めたら楽しいだろうなーと思えます。
成瀬は都を駆け抜ける

成瀬シリーズ3部作の3作品目。1作目がコロナ禍、2作品目はクレーマー、3作品目はYoutuberなどその当時の時代背景を捉えているから面白いんですね。楽しく聞けました。
北方謙三水滸伝

関係人口の著者である高橋博之さんが著書の中で「高橋さんは経営なんかよりも水滸伝を読むといいよ」というフレーズがあって興味を持ったのがきっかけです。「志」をテーマにしているため、すごく面白いです。登場人物が多いのと、表現がグロいので、WOWOWで放映される実写版はどのくらいの表現になるのだろうと興味が出てきました。
運

波乱万丈の人生を経て、2兆円企業をつくったドンキホーテ創業者の安田さんの著書です。成長した理由を展開してくれています。個人的なポイントは3つです。
- 深く狭い権限移譲
- 負けは最小にとどめて、勝ちは最大化する
- 大数の法則を実現するためにトライアンドエラーを繰り返す
似たようなフレーズがたくさんあったので、かなり読み飛ばしたかったです。
インプット大全

この本を聴いて、ノートに本をまとめながら読む・聞くようになりました。元々ブログで発信はしていたものの、ノートにポイントをまとめるように意識付けしてから、インプットの質が変化したように感じます。
スタンフォード式疲れない体

まとめると、睡眠をしっかりとり、姿勢をよくする、食べるものは体によいものを、回数を増やして空腹を減らすでした。なぜ疲れない方がいいのか?などの動機づけの部分が多いのは、「わかっちゃいるけどやめられない。」人が多いからなんでしょう。
食生活を変えるために、蒸し器やプロテインバーを買いました。どのくらい続けられるかですね。
2月に参加したイベント
参加しているコミュニティが4つほどあります。定例会や交流会に参加するだけで月の1/3程度が埋まってしまうのですが、2月は大阪府中小企業家同友会で参加したイベントを紹介します。
全大阪経営研究集会

2/12にシェラトン都ホテルで開催された400人規模のイベントです。オーブニングセッションの後は6つの分科会に分かれてグループ討論で学びを深めます。私は第4分科会の室長をさせていただきました。何事も主体的に取り組んだほうが得るものは大きくなります。
和倉温泉に行く機会もいただいて、より自分の進みたい方向がはっきりしました。「イノベーションは移動距離に比例する」なんて言葉があるように、旅をする(物理的な移動距離)、これまでにやったことがない取り組みをする(心理的な移動距離)をすると世界観が広がるものですね。
もりねき学生部とのイベント

木下斉さんの書籍で成功事例として紹介されていた「morinekiエリア」に移転したアパレル会社(株)ノースオブジェクトの元常務がはじめた「もりねき学生部」のイベントが2/20にあったので参加しました。こちらは大阪府中小企業家同友会大東支部のイベントでした。
同じテーブルには学生や公民連携部署の行政職員などがいて、よい刺激をいただきました。
中河内シンポジウム

大阪府中小企業家同友会は6つのブロック、29の支部に分かれています。私は北ブロックの新大阪支部に所属しています。東大阪の3つの支部と八尾支部が所属しているのが「中河内ブロック」です。当該ブロックは2月に行う中河内シンポジウムへの力の入れようがすごいと聞いていたため、伺いました。
八尾は産業振興のため「やお糠床モデル」を提唱しています。まち全体を糠床に見立てて、様々な野菜たち(アイデアや問題、参加する人たち)をため込み、かきまぜることで発酵がすすみ、美味しいぬか漬け(課題についての解・イノベーションが出てくる)という考え方です。糠床モデルに興味があって伺ったものの、肩透かしでした。
グループ討論などで気づきをいただいたのでよい時間が過ごせました。
メディアの運営も続いています
サイト名を「今日もごちそうさま」から「実録!茶色メシ」に改名しました。毎週日曜にお店を追加しています。3月は岡山グルメについて紹介しますよ。よかったらご覧ください。

お腹にも財布にも嬉しい「食」メディア
読んでいただいてありがとうございました。



