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マウスより効率的!覚えておきたいショートカットキー17選

ライティングや編集、Webを使った情報収集などをしていると、コピーや貼り付け等をする機会が多くあります。マウスで選択していると微妙に欲しい範囲がズレたりしてイライラすることもありますが、キーボードを使用して作業を効率的に進めましょう。
この記事はWindows基準です。Macの方はごめんなさい。

まずはよく使用するショートカットキーから、作業・トラブルのそれぞれのシチュエーションで使います。

目次

作業編

作業に役立つショートカットキー。Internet ExplolerやGoogle Chome等のWebブラウザとメモ帳やサクラエディタ等のテキストエディタソフトがあると更に効率的に進みます。※

※テキストエディタを使用する理由
ExcelやWordに直接貼り付けると、フォントのサイズや色、リンク等が反映されてしまうため、加工しずらくなります。テキストエディタの場合は上記の無駄な情報が存在しないため加工しやすい元データになります。

Ctrl+C

選択範囲の文書やファイルをコピー。マウスでは微妙にズレたりするもののキーボードなら矢印キーを使用してピッタリコピーができる。Web業界では参考サイトのURLのコピーや提案書を作る時にクライアントの情報をがっつりコピーしてまとめることが多い。

Ctrl+V

コピーしたものをペースト(貼り付け)が出来る。Ctrl+C→Ctrl+Vの流れをコピーアンドペースト、略してコピペと呼ぶ。

Ctrl+X

選択した範囲をカット(切り取り)出来る。コピーとの違いは選択した範囲が消えること。文章の校正をする時に重宝する。

Ctrlを押しながらファイルをドラック

マウスとキーボードの合わせ技。選択したファイルのコピーができる。残しておきたい画像やファイルをコピーして加工用にする時に使用する。

Ctrl+S

保存(上書き保存)が出来る。こまめに保存しておくと急なトラブルでデーターがなくなって真っ青という事にならなくて済む。以前作成した何かをベースに使っている場合は上書き保存していいかどうかを確認してからにしよう。

Ctrl+W

開いているタブ(ページ)を閉じる。ウイルス等でマウスで反応しない場合もこちらなら対応可能なことも多い。

Ctrl+Z

元に戻すことが出来る。文章などを間違って消してしまった場合はこれで復旧できる。

Ctrl+Shift+T

閉じたタブ(ページ)を復活させることができる。沢山開いてしまったページを間違って消してしまった場合に重宝する。イケナイページを開いていて慌てて閉じた場合は注意。

Ctrl+F

文字検索ウィンドウを開くことができる。ファイル内やWebページ内の特定文字を探したり、ソースコードの構造を調べるために使う。主目的は調査と校正。

Alt+Tab

起動しているアプリケーションを切り替えることが出来る。これを使えば、全画面表示されている複数のアプリケーションの中、目的のアプリケーションまで最小化または閉じるを繰り返さなくても大丈夫。複数画面や大きい画面っていいよね。

F5

現在みているタブの更新(リロード・再読み込み)ができる。
「修正しましたー」
「できてないやん」
「F5を押して頂けますでしょうか…」
「うん…できてるね。」
というディレクターあるあるを代表するキーです。

修正や更新がサーバー上で反映されても、リロード(再リクエスト)されないと見ているブラウザには反映されません。
何回か連打した方が良いのは大体キャッシュ(ブラウザの短期記憶みたいなもの)のせい。
Web業界に関わった事で初めて使ったキーの一つ。

Alt+Prt Sc(プリントスクリーンキー)

現在表示されている画面のスクリーンショットを保存。
ピンポイントではなく全画面を保存してしまうので、FastStone Captureのようなキャプチャソフトの方が使い勝手はいい。

Shift+Delete

ゴミ箱に入れずに完全削除する。いわゆる「ゴミ箱を空にする」。
大きいファイルだとゴミ箱に移動するのも時間がかかるので、効率は良くなる。必要なファイルでやらないように注意。バックアップは大事。

Tab(タブキー)

ウィンドウ画面の項目・選択肢の移動、Excelの右方向へのセル移動等々。
マウスが効かなくなってもタブキーが反応すれば何とかなる。

Esc(エスケープキー)

左上にある。作業の中断や元に戻す、全画面の終了

トラブル対応編

主にマウスが反応しなくなった、PCが固まって反応しなくなった時に使用するショートカットキーです。
大抵は固まった原因になったプログラムを終了するか、PCを再起動すれば復旧するのでその二つをご紹介。

Ctrl+Alt+Delete

タスクマネージャーの表示、現在立ち上がっているプログラムが表示され、強制終了させる事ができる。
Webサイトを見ていて固まったらブラウザを強制終了すれば大体なんとかなる。

Windowsキー+X

メニューを表示することができる。マウスが反応しなくなった場合は、そのままUを押すとシャットダウンメニューに移行、シャットダウン、再起動などを選択できる。

まとめ

いかがだったでしょうか。勿論、他にも色々ありますが、主要なものはご紹介できたと思います。
これもよく使うよーというものがあれば是非教えて下さい。

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この記事を書いた人

愛媛県新居浜市出身。大阪在住。Web業界10年目に突入した元ディレクター。Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、Google広告の認定資格保持、Googleデジタルワークショップ修了。専門スキル:コピーライティング、DRM。このサイトの運営責任者で、現在は中小企業やスモールビジネスのデジタルマーケティングをサポートしています。最近は完全自動化に向けて取り組み中。B級グルメ、スーパー銭湯、焼鳥が好き。Webマーケティングやインターネット活用についての記事を更新しています。

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