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menuが大阪でもデリバリーサービス開始!北区と中央区はチャンス

menuが大阪でデリバリー開始

デリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)はテイクアウトは全国、デリバリーは2020年7月までは東京23区内のみのサービスでした。
8月から大阪でもデリバリーサービスが開始されました。
サービスが開始されたばかりのタイミングは、飲食店にとっては大きなチャンスです。

目次

初回利用者に向けたクーポンを発行している

menuはデリバリー&テイクアウトアプリです。
初回利用者向けにデリバリー・テイクアウトそれぞれで使えるクーポンを1,000円ずつ、合計2,000円配布しています。

お客さんはクーポンを使用することで、アプリを利用せずに店頭で購入するよりも持ち出しが少なくなります。
あなたの店を知らなかったとしても、試してみるきっかけになります。

利用者が増えると初回クーポンを持っている方が減るため、こういった機会は減っていきます。

クーポン代はmenu持ち

通常の販促でクーポンを発行するならば、自店舗の利益を圧迫してしまいますが、運営会社が払ってくれるのであなたの持ち出しは必要ありません。

もちろん、利用者の場合は純粋におトクです。

menu株式会社が組んでいる広告予算が無くなり次第、クーポン配布が取りやめられたりクーポン金額が減額される可能性はあります。

競合が少ない

クーポンの配布でお客さん自体が増えたとしても、購入できる店舗が急増するわけではありません。
デリバリーサービスを開始したばかりだと競合店が知らない場合があります。

お客さんは配達、テイクアウトしたい地域で、その時に食べたい料理のジャンルで調べます。
あなたの店舗がある地域で競合店が少なければ、お客さんは限られた選択肢の中で選ぶことになります。

もし、スイーツを食べたい時に、お客さんが調べた地域であなたの店舗しかなかったら、あなたの店舗に注文が集中することになるでしょう。
競合店を調べるには、アプリをインストールしてあなたの地域を打ち込んでみましょう。

menuへ出店するための費用・導入までにかかる時間は?

2022年3月まで、初期費用、サービス利用手数料、タブレットレンタル料、カード決済手数料が無料になっています。

wifi環境がない場合は、初期設定費用が1,650円(税込)必要になりますが、Uber EatsやDiDi Foodの初期費用が50,000円かかることから比べると、menuは手軽に出店できることが大きなメリットです。

サービス名初期費用サービス
利用手数料
配達代行
手数料
タブレット
レンタル料
その他
menu無料無料34%無料通信料
1,100円/月
Uber Eats50,00012%35%1,700円/月
DiDi Food50,00035%不明

menuの入金日は?

売上は当月末締めの翌月末払い、振込手数料は440円です。

自店でクレジットカードの決済を導入した場合の決済手数料は2.3%~7%なので、カード決済手数料が無料になるmenuを導入するとコストダウンができますね。

menuの導入期間は?

申込から一週間で導入できます。

申込には営業許可書と本人確認書類が必要です。

  1. menu公式ページ(https://service.menu.inc/)から申込
  2. 掲載原稿入力
  3. 商品写真撮影
  4. タブレット受取(※アプリダウンロード)
  5. 開始

※タブレットを持っている場合は、アプリをダウンロードしましょう。

デリバリーアプリはタブレットへアプリをダウンロードして使うものが多いです。
タブレットに複数のアプリをダウンロードすることは可能ですが、立ち上げていないと通知がこないアプリが多いため、ひとつのアプリに対してひとつのタブレットを専用に使うことをおすすめします。
店舗にwifi環境があるならば、タブレットはレンタルではなく購入した方が安い(wifiモデルなら10,000円以下で購入可能)です。

menuの配達エリアは?

現在は大阪市中央区(心斎橋、なんばエリアなど)と北区(梅田、天満エリアなど)のみになっていますが、順次拡大中です。
最新エリアはアプリ内で確認できるので、大阪市内に店舗をお持ちならチェックしておくのがおすすめです。

menuは配達クルーも募集中

大阪には出前館、Uber Eats、DiDi Foodといったデリバリーアプリがしのぎを削っており、menuは現状では後発のサービスです。
配達員を引き抜くためにも高単価で募集しています。
自店のスタッフを配達員として登録しておけば、お客さんからの注文が入った際に柔軟に対応ができます。
配達の流れも分かるため、クルーとして登録しておくのも良いかもしれませんね。

menuまとめ

  • デリバリーアプリの中で初期費用・ランニングコストは最安クラス。
  • 2022年3月末までカード決済手数料が無料になるのでコストダウンができる。
  • 配達エリアは順次拡大中、競合店が少ない内に導入しよう。

結論、大阪市内に店舗があるなら導入すべきです。

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この記事を書いた人

愛媛県新居浜市出身。大阪在住。Web業界10年目に突入した元ディレクター。Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、Google広告の認定資格保持、Googleデジタルワークショップ修了。専門スキル:コピーライティング、DRM。このサイトの運営責任者で、現在は中小企業やスモールビジネスのデジタルマーケティングをサポートしています。最近は完全自動化に向けて取り組み中。B級グルメ、スーパー銭湯、焼鳥が好き。Webマーケティングやインターネット活用についての記事を更新しています。

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