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SEOとは何の略?意味と簡単な解説

SEOとは何の略?サムイネイル

SEOとはSearch Engine Optimazation(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略です。
日本語訳すると「検索エンジン最適化」です。

目次

コトウリの解説

SEOは検索エンジンの意図に沿ってサイトの内容を最適化していくテクニックです。
SEOが上手くいけば「何らかのキーワードで検索」した際に結果の上位にあなたのサイトが表示されます。
どういった順番で結果を表示するかを担当しているのが検索エンジンです。

国や端末によって使われる検索エンジンは異なる

国別、端末別、検索エンジンのシェア率を紹介します。

国別PCの検索エンジンシェア率

国名検索エンジン名シェア率
日本Google92.50%
bing7.15%
中国Baidu52.02%
Sogou27.35%
アメリカGoogle80.84%
bing17.37%

参考:世界40カ国、主要検索エンジンシェア【PC、モバイル】 | アカウンコンサルティング株式会社

国別モバイルの検索エンジンシェア率

国名検索エンジン名シェア率
日本Google99.07%
bing0.34%
中国Baidu87.63%
Shenma6.95%
アメリカGoogle94.16%
bing4.64%

参考:世界40カ国、主要検索エンジンシェア【PC、モバイル】 | アカウンコンサルティング株式会社

中国は独自の路線を進んでいますが、世界の検索エンジンはGoogleとbingの2強で、Googleが8割~9割のシェアを占めています。
日本で検索した場合、Googleの検索エンジンの影響をPCで92.5%、モバイルで99.07%受けています。

つまり、検索結果の上位に表示されるためには、Googleの検索エンジンが持っている理屈に沿う必要があるということです。

検索エンジンが持っている理屈

アルゴリズムと呼ばれており、詳細は公開されていません。
ただ、Googleの理念として「Googleが掲げる10の事実」というものがあります。
Googleが掲げる10の事実は、検索結果に大きな影響を与えていることは間違いありません

Google が掲げる 10 の事実
Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

Googleが掲げる10の事実:https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

インターネットに溢れているSEOのテクニックやSEOの方法といった情報は全て「Googleが掲げる10の事実」を元にされています。

もし、この原理原則を理解できて、実践ができるならば、あなたのサイトは常に検索結果の1番目に表示されているでしょう。

日本でビジネスをしている場合、SEOの主なポイントは3つです。

  • ユーザーの役に立つサイトであること(良い情報がある、居心地がいい、読み込みに時間がかからない)
  • 専門的で信頼できる情報が掲載されていること。
  • モバイルに対応していること。

この3つのポイントは自力で何とかできて運用でカバーできます

ウェブ上の民主主義(みんなに評価されているサイトはいいサイト)という点は、運用することでユーザーの役に立った結果として返ってくるものなので最初の内は気にしてはいけません。

あなたのサイトが検索結果の上位にいない理由

上位にいるサイトがあなたのサイトよりも役に立っているから、または検索エンジンにそう評価されているからです。
大手の参入によって中小や小規模事業者にとっては厳しい環境になりました。
ただ、やり方によっては上回ることが可能です。

検索結果はキーワードに対して表示されるのですから。

中小企業や小規模事業者はスモールワードを狙え

検索キーワードには検索のボリュームが大きいビックワード、中くらいのミドルワード、少な目のスモールワードがあります。
大手や古参がビックワードやミドルワードを抑えていますが、スモールワードまではカバーできていません。

あなたはスモールワードに対して大手よりも豊富な情報を掲載すれば、検索結果で大手よりも上位に表示されます。
局地戦をくり返すことがあなたのサイトを上位に表示する最短かつ最善の方法です。

キーワードを絞るとユーザー数の増加する角度が違う

本サイト以外にも趣味で作ったブログと、キーワードを絞って運営しているブログがあります。

趣味で運営しているブログはキーワードのことも大して考えることなく書きたいことを書いており、キーワードを絞って運営しているブログは一つのキーワードを網羅する形で作っています。

キーワードを絞ったブログも放置していたのですが、2020年4月末~5月半ばくらいまでで手を加えました

seoに時間がかかる例

評価され始めたのは7月あたりなので2、3カ月かかってますね。
他にも何件か追加したのですが、こちらについてのプラスはほとんどありません。

SEOで上位表示されるには最短でも3カ月、半年から1年かかることも少なくありません。
先の見えないトンネルを歩いている気分になり、結果が見えにくい状況で努力を続けるのは大変な作業です。

ただ、正しい努力をすれば、必ず結果に表れます

SEOで勝負をせずに広告で集客する

本記事の趣旨からは外れますが、中小企業や小規模事業者にとっては有効ですし、短時間で成果が出るのであまり時間をかけたくない方はこっちの方がおすすめ。

広告を出す場合は、ライバルが他の広告主になるもののSEOのように何十万も何百万もライバルはいません。
広告費はかかりますが、上位表示される可能性も高くなります。

Web広告を使えば検索結果の1ページ目に表示させることは可能ですし、チラシやDMなどのオフライン広告を使えば、検索結果の順番に左右されることはありません。

SEOで集客できなければ全て終わりではなく、広告を使ったりオフラインから直接集客するなどの抜け道もあると覚えておきましょう。

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この記事を書いた人

愛媛県新居浜市出身。大阪在住。Web業界10年目に突入した元ディレクター。Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、Google広告の認定資格保持、Googleデジタルワークショップ修了。専門スキル:コピーライティング、DRM。このサイトの運営責任者で、現在は中小企業やスモールビジネスのデジタルマーケティングをサポートしています。最近は完全自動化に向けて取り組み中。B級グルメ、スーパー銭湯、焼鳥が好き。Webマーケティングやインターネット活用についての記事を更新しています。

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