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Webサイト制作会社はどうやって選べばいい?チェックしたい5つのポイント

Webサイト+制作+地域で検索すると多くの会社が結果に出てきます。
現在は知り合いのフリーランスに頼んだり、クラウドソーシングなどでも発注できる時代になりました。
全くアテがない場合にどのようにして制作会社を選べば良いか、判断基準をご紹介します。

目次

担当者に会ってみる

一度お付き合いしてみるのが一番分かりますが、予算が限られている以上、複数社に制作してもらうのはほぼ不可能です。
そのため、まずは担当者に会ってみることをオススメします。

会うまでのメールのやり取り、電話での受け答えなどで人となりを感じましょう。
親身になってくれそうな担当者ならば、担当者がサイト制作の際にも担当なのか、またそれ以外の人が担当になるのかを確認しましょう。

営業担当の会社があって、制作担当などは別という場合は、営業担当の人となりが良かったとしても制作担当は違うなんてこともあるので、判断材料にならない可能性もあります。

判断のポイント

  1. 提案内容が自社の立場で考えてくれているかどうか。
  2. 自社の知識に合わせた言葉を使っている(専門用語を多用しない)かどうか。

という2点をメインに据えていればハズレを引くことは少ないと思います。
また、1社だけではなく、複数社に当たってみた方が良いでしょう。

見積もりとスケジュールを出してもらう

親身になってくれそうな担当者がいる制作会社が複数見つかったら、同じ条件※で見積もりとスケジュールを出してもらいましょう。
それぞれの会社のスピードや人日単価が分かると思います。

※同じ条件…ページ数、サイトが保有する機能、デザインのイメージ、CMSの導入可否などの条件のことです。ゼロベースの提案の場合は、制作会社によって提案内容が変わるため比較がしずらくなります。

判断のポイント

3.見積もりの項目について納得できる説明をしてくれるかどうか。

項目の部分が「一式」などまとめて書いてある見積もりの場合は、総額を合わせてきているだけの見積もりのことが多く、担当者もきちんと説明できない場合が多いです。

「なんで一式なん?」と突っ込んでみても、良い担当者であれば、納得できる説明をしてくれるはずです。
逆に説明できない場合は、値下げのチャンスです。

コンペをしてみる

単価が合いそうな制作会社が複数見つかったら、独自の提案をしてもらうためにコンペを行いましょう。
コンペの日程は2週間から1カ月後に設定して、提案に紐づいた見積もりとスケジュールを出してもらいます。

判断のポイント

4.コストパフォーマンスが高そうな提案かどうか。
5.客観的な数字に基づいた提案かどうか。

耳障りの良いことなら誰でも言えますので、「経験に基づいてー」などは注意が必要です。
きちんとした根拠があるかどうか、が基準になります。

この会社の提案内容はいいんだけど、ちょっと高いなーという時は、諦めるのではなく、その会社に交渉してみるのが良いと思います。

私がパートナーを探す場合

私が企画や分析などを実施しているので、パートナーにはそれ以外の分野を担当できる方とお付き合いしています。
まずは、各人の得意分野(デザイン、HTML5、PHP、DB)を伺って、制作実績を見せて頂き、それぞれの制作物がどのくらいの工数(日数)で制作したのか、また人日単価(1日いくらか)を伺って、自身の案件によってお願いするかを決めています。

まとめ

  1. 提案内容が自社の立場で考えてくれているかどうか。
  2. 自社の知識に合わせた言葉を使ってくれている(専門用語を多用しない)かどうか。
  3. 見積もりの項目について納得できる説明をしてくれるかどうか。
  4. コストパフォーマンスが高そうな提案かどうか。
  5. 客観的な数字に基づいた提案かどうか。

上記の5つのポイントで判断すれば、きっと良いパートナーが見つかると思います。

個人的にWebサイトの出来栄えは、制作会社の大小よりも各担当者(特にディレクター)に依存すると思っています。

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この記事を書いた人

愛媛県新居浜市出身。大阪在住。Web業界10年目に突入した元ディレクター。Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、Google広告の認定資格保持、Googleデジタルワークショップ修了。専門スキル:コピーライティング、DRM。このサイトの運営責任者で、現在は中小企業やスモールビジネスのデジタルマーケティングをサポートしています。最近は完全自動化に向けて取り組み中。B級グルメ、スーパー銭湯、焼鳥が好き。Webマーケティングやインターネット活用についての記事を更新しています。

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